行政が変わる市民が変わる!
活動内容
三本柱を事業目標に活動する。
市民が主役のIT社会の実現
公共サービスの協働事業化

JSLAとは
1.市民の視点
行政が市民に提供するサービスの内容、
水準を市民に対して宣言することで、行政が一定の質の公共サービスを市民に
提供することをコミットメントする。

2.複数の自治体間での業務の共同化
市民に対する公共サ-ビスの自治体間での共同事業化を目指すにあたり、それ
らの事業のサービス内容及び水準をサービスを受ける市民に対して予め宣言する。

電子地方政府モデルづくり

1.地方制度改革を見据えた都道府県の共同改革モデルの構築(将来的には道州の基本モデルに!)
2.地方制度改革へ向けての基礎自治体の改革モデルの構築
3.市民の視点から行政手続・申請の改革

政策宣言の実現化

1.国・各政党への政策提言
2.政治のリーダーシップによる「電子地方政府戦略本部(仮称)」の設置の提言
3.自治体と外部(他自治体、国の機関、公的機関、民間機関など)との情報連携推進のための提言
4.プレスリリース、セミナー、シンポジウム、出版等による情報発信

「公共サービスの協働事業化」プロジェクト

 

「公共サービスの協働事業化」プロジェクトは、「地域横断的自治体連携による安心安全な社会基盤ネットワークの構築」と「ITを活用した地域コミュニティの連携による地域活性化,地域課題解決への支援」の二つの事業で構成する。
このプロジェクトの目的は、地域主権型社会を展望し、国に依存しない地域横断的公共サービスの受け皿として、(1)自治体間の共同事業と(2)自治体と地域コミュニティの連携による地域活性化,地域課題解決の取り組みの実現を目指すものである。

「公共サービスの協働事業化」プロジェクトの構成