行政が変わる市民が変わる!
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TOPICS

・2014.05.12 CLIC第7回理事会、総会を開催しました。

5月12日、アーク森ビル会議室にてCLICの第7回理事会、総会を開催しました。

・2013.07.22 7月22日、書籍「マイナンバーがやってくる 改訂版」を出版しました。

2012年10月発行の書籍「マイナンバーがやってくる 共通番号制度の実務インパクトと対応策」(日経BP社)を、2013年5月に成立した『番号法』に合わせて改訂しました。通知カードなどの新規項目の記述を追加し、条文番号・項番を更新するとともに、マイナンバーの桁数やシステム投資規模など、最新情報を盛り込みました。

 

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・2013.05.21 CLIC第6回理事会、総会を開催しました。

5月9日、アーク森ビル会議室にてCLICの第6回理事会、総会を開催しました。

・2012.12.28 年末年始の業務のご案内

CLICでは、年末年始の業務を以下のとおり休業とさせていただきますので、ご案内申し上げます。

2012年12月29日(土)~2013年1月6日(日)

2013年1月7日(月)~通常業務いたします。

何卒よろしくお願い申し上げます。

・2012.10.16 書籍「マイナンバーがやってくる 共通番号制度の実務インパクトと対応策」を出版しました。

 2012年10月15日、日経BP社から書籍「マイナンバーがやってくる 共通番号制度の実務インパクトと対応策 市民が主役の地域情報化推進協議会 番号制度研究会編 学習院大学法学部 教授 森田朗監修」を出版しました。

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目次

【第1章】 マイナンバーを読み解く10 の素朴な疑問

Q1. そもそも、なぜマイナンバーが必要なのか?
Q2. なぜ住基ネットを活用しないで、新たな番号制度を導入するのか?
Q3. かつて「国民ID」が話題になったが、マイナンバーとの関係は?
Q4. いつから、どのような形でマイナンバーは国民の目に触れるのか?
Q5. システムの構築・運用に国全体でいくら投じるつもりなのか?
Q6. マイナンバーは行政の話だから、民間企業では対応の必要はない?
Q7. 企業が顧客管理などにマイナンバーを使ってもよい?
Q8. マイナンバーで本当に社会保障の不正受給や脱税はなくなる?
Q9. 行政職員が見られる個人情報が増えて万が一の時に被害が深刻化するのでは?
Q10. 本当に役所の事務の効率化や組織のスリム化は進むのか?


【第2章】 番号制度で日本はこう変わる!

<座談会1> 与野党3党国会議員と産業界キーパーソンによる座談会
番号制度が創る「国民が主役」の新しい国家

<座談会2> 自治体を牽引する首長による座談会
マイナンバー制度による行政イノベーション


【第3章】 徹底解説!マイナンバーとは

1. マイナンバー制度の全体像
2. 付番
3. 本人確認
4. 情報連携
5. 法人番号
6. マイナンバーの利用範囲
7. 個人情報保護とプライバシー問題への対応
8. 将来の展望


【第4章】 自治体・企業における対応と課題

1. マイナンバー制度導入の全体的な流れ
2. 自治体:環境整備
3. 自治体:第一次導入(2015年~)
4. 自治体:第二次導入(2016年~)
5. 自治体:情報保護評価ガイドラインの適用
6. 自治体:条例制定によるマイナンバーの導入
7. 民間企業:マイナンバーおよび法人番号の影響
8. 公的機関:マイナンバーおよび法人番号の影響
9. マイナンバー導入における課題
10. マイナンバー関連法による影響
11. マイナンバー対応チェックリスト

 

 

・2012.10.16 番号制度カンファレンス --国民が主役のマイナンバー制度に向けて-- を開催しました。

2012年10月12日、東京ビッグサイトで開催された「ITpro EXPO 2012」にて「番号制度カンファレンス --国民が主役のマイナンバー制度に向けて--」を開催しました。

・2012.10.09 10月12日(金)東京ビッグサイトにて番号制度カンファレンス--国民が主役のマイナンバー制度に向けて--を開催します。

番号制度カンファレンス --国民が主役のマイナンバー制度に向けて--を開催します。

名称:「番号制度カンファレンス---国民が主役のマイナンバー制度に向けて--」
日時:2012年10月12日(金)14:30~17:40(14:00開場)
場所:東京ビッグサイト レセプションホールA
プログラム

あわせて、10月12日(金)日経BP社から「マイナンバーがやってくる --共通番号制度の実務インパクトと対応策--」市民が主役の地域情報化推進協議会 番号制度研究会編として販売されます。

・2012.07.12 電子地方政府構想委員会(第8回)を開催しました。

7月11日、城山トラストタワー会議室にて第8回会議を開催しました。
以下の議題について議論いたしました。


<議事次第>
1.前田武志前国交大臣ご挨拶

2.全国市長会「共通番号制度等検討委員会」活動について
   共通番号制度等検討委員会座長 横尾多久市長

3.マイナンバー制度の最近の動向について
   内閣官房 社会保障改革担当室 向井審議官

4.本年度当委員会の活動について
4.1 当委員会推進体制について
4.2 国民が主役の番号制度を実現する総合的啓発事業について
     ・共通番号に関する書籍、シンポジウム開催等
5.その他

・2012.07.04 CLIC第5回理事会、総会を開催しました。

5月14日、城山トラストタワー会議室にてCLICの第5回理事会、総会を開催しました。

・2011.12.28 共通番号についてのパンフレットをアップしました。

共通番号について説明されたパンフレット「共通番号が拓く新しい社会」をアップしました。

・2011.11.14 国民が主役の番号制度フォーラム(シンポジウム)「社会保障・税番号(共通番号)が拓く新しい社会」および「共通番号が拓く新しい社会」PR展示についての報告書をアップしました。

幕張メッセにて開催させていただきました、国民が主役の番号制度フォーラム(シンポジウム)「社会保障・税番号(共通番号)が拓く新しい社会」および「共通番号が拓く新しい社会」PR展示についての報告書をアップしました。

・2011.11.08 日経BPガバメントテクノロジーに記事が掲載されました。

日経BPガバメントテクノロジーに、10月7日、幕張メッセにて開催させていただきました「国民が主役の番号制度フォーラム」に関する記事が掲載されました。
 

・2011.11.01 月刊ガバナンス11月号に記事が掲載されました。

11月1日発行の月刊ガバナンス11月号(Governance Topics 73P)に、10月7日、幕張メッセにて開催させていただきました「国民が主役の番号制度フォーラム」に関する記事が掲載されました。

 

・2011.10.10 CEATEC2011に出展いたしました。

10月4日(火)~10月8日(土)、幕張メッセにて開催されたCEATEC2011に「共通番号が拓く新しい社会」としてブースを出展いたしました。
 

・2011.09.23 国民が主役の番号制度フォーラム開催のご案内

番号制度導入に向けた総合的啓発事業の必要性番号制度導入に向けた

総合的啓発事業の必要性

 

  政府が推進している「社会保障・税に関わる番号制度」は、大綱案が閣議決定され、関連法案を10月に開催される臨時国会への提出を目指すことになっております。
 今後は導入を巡る議論が高まるにつれ、強い反対論が巻き起こることも想定されます。
 また大綱には、 「IT化を通じ効率的かつ安全に情報連携を行える仕組みを国・地方と連携し協力しながら整備することにより、国民生活を支える社会的基盤を構築することである。」とのことやわが国の理念として「国民の権利を守ること、すなわち社会保障給付を適切に受ける権利、さらに種々の行政サービスの提供を適切に受ける権利を守ることにある。」と明確に謳っていることを高く評価するものの個別の事項については懸念を抱くものがあります。
 こうした背景をうけ、番号制度導入には国と地方の連携・協力を図りながら国民の理解を得え、国民との信頼関係を構築するための合意形成に向けた啓発活動が極めて重要となります。
 また、番号制度導入に際しては、国民の視点に立ち、真に国民に利益をもたらすための政府と地方公共団体との役割分担や関係を根本から見直していくことが求められます。そして、政府と地方公共団体は、IT を活用して業務を効率化するのみならず、地域の住民ニーズの意向を踏まえた便利で安心できる豊かな生活の支えとなる社会システム基盤を整備していくことが必要です。
そこで57の市の自治体首長が集まった改革進化市長の会と市民が主役の地域情報化推進協議会(CLIC/クリック)は、供給側の発想ではなく、国民のための、国民にメリットのある番号制度を実現すべく、政府への提言、国民的合意形成に向けた複合的イベントによる戦略アプローチを取り組んでいくこととしました。
 具体的には、与野党国会議員、自治体の首長、有識者が参加したフォーラム(シンポジウム)を開催し、番号制度を推進する政府・政党・自治体の立場を超えた参加・協力体制の構築を促します。また、番号制度で行政がどう変わるのか、私たちの暮らしがどう変わるのか、番号を活用した具体的事例とともに分かりやすくパンフレットや展示において解説をしていきます。こうした複合イベントや記者発表等を通し、マスメディアへの露出度高め、世論を喚起させ「国民が主役の番号制度」を実現するための総合的啓発事業を戦略的に展開していきます。

 

<目的・効果>
 1.政府・政党・自治体の立場を超えた参加・協力体制の構築
 2.国民に対する分かりやすい説明による理解と信頼関係の構築
 3.民間企業を活用した新しい公共・行政サービスの提案(徴税のための番号制度に終わら

   せないために)
 4.IT・共通番号を活用した震災対応・震災復興モデルの提案

 

国民が主役の番号制度フォーラム(シンポジウム)
「社会保障・税番号(共通番号)が拓く新しい社会」開催案内

■開催趣旨
 これまで進展しなかった共通番号制度が、ようやく動き始めました。6月30日、政府は社会保障・税番号大綱を正式決定し、同時に番号制度における番号の名称として「マイナンバー」を決定しました。今後、大綱をもとに法案が提出され、2015 年1月以降に共通番号が導入される予定となっています。
 「マイナンバー」は国民から広く名称を募集したうえで、国民になじみやすい名称として決定されたものです。共通番号がまさに「自分の番号」として、国民が安心かつ豊かな生活を実感できるような番号として機能しなければならないと考えています。
 しかし、わが国はこの30年間、グリーン・カード制度(少額貯蓄等利用者カード)の導入につまずき、住民基本台帳ネットワークを構築して国民一人ひとりに住民票コードを付番したものの、民間利用は禁止され、行政内部でも限られた目的にしか使われず、国民が安心かつ豊かな生活を実感できるような番号制度とはなりませんでした。
 このような過去の経験を踏まえた上で、今回の番号制度を実効性のあるものとし、具体的には、次の3点を実現していかなくてはならないと考えています。

 

 ● 国民が番号制度の恩恵を享受し、安心かつ生活の豊かさを実感できる社会
 ● 従来のムダを排し、行政サービスを抜本的に改革・効率化できる社会
 ●番号制度が、公平かつ公正な社会保障と税の新たな仕組みを支える社会

 

 本フォーラムでは、共通番号制度によって国民生活がどのように変わり、またどのように便利さを享受し、豊かさを実感できるのか、さらにそのような社会を実現するために共通番号制度において政府が果たすべき役割は何か、また地方公共団体が果たすべき役割は何かという視点から、あるべき政府と地方公共団体の関係について考えていきます。
パネリストとして政府関係者や地方公共団体の関係者、および政策決定に関与する与野党議員、共通番号を活用して豊かな社会作りに貢献する民間企業の代表等を招き、国民生活という視点から意見を求め、参加者を含め討論する場を提供します。
政府・自治体関係者、IT企業を含む民間企業関係者、メディア関係者、そして国家再建の重要基盤としての「共通番号」に関心をもつ国民の皆様に広くご参加いただければ幸いです。

 

■開催要領
○日 時 2011年10月7日(金) 15:30~18:20
○会 場 幕張メッセ(CEATEC JAPAN2011会場)国際会議場コンベンションB
○参加対象者:電子政府・電子自治体、地方分権、ITに関心のある全ての方々
○参加料 無料
○主 催 :改革進化市長の会
      特定非営利活動法人 市民が主役の地域情報化推進協議会(CLIC)
○共 催 :全国市長会(予定)、一般社団法人 電子情報技術産業協会

○後 援 :内閣官房・番号制度創設推進本部

 

■プログラム
● 主催者挨拶(15:30 ~15:35)                    
  改革進化市長の会                          横尾 俊彦氏
● 来賓メッセージ                     
   全国市長会会長                                                                            森   民夫氏

● 基調講演 (15:35 ~16:05)
  「社会保障・税番号が拓く新しい社会」
  早稲田大学大学院公共経営研究科教授                           北川 正恭氏
●  現状報告(16:05 ~16:35)
  「社会保障・税に関わる番号制度の現況について」
  内閣官房参与                                            峰崎 直樹氏
● 共通番号の展望(16:35~16:45)
  「共通番号が拓く新しい社会」
  CLIC電子地方政府構想委員会WG主査                           榎並 利博氏
● パネルディスカッション(16:45~18:00 )
  「共通番号制度における政府と地方公共団体の役割分担」
  【コーディネーター】
  CLIC電子地方政府構想委員会委員長/ 
  東京大学政策ビジョン研究センター学術顧問(シニア・フェロー)             森田  朗氏
  【パネリスト】
  衆議院議員                                              村上 誠一郎氏
  衆議院議員                                              西     博義氏  

  参議院議員/参議院総務委員長                                 藤末 健三氏    

  内閣官房参与                                             峰崎 直樹氏
  佐賀県多久市長、全国市長会・共通番号制度等検討会座長代理            横尾 俊彦氏
  国際公共政策研究センター主任研究員                            足立 祥代氏
  鹿児島県日置市長                                        宮路 高光氏
  日本マイクロソフト株式会社技術標準部 部長                        楠   正憲氏

 

■ 参加お申し込み
CEATEC JAPAN 2011オフィシャルサイトにて事前登録を宜しくお願い致します。 

 

 

共通番号が拓く新しい社会(PR展示)

 

■CEATEC 2011展示会におけるPR展示 開催概要
日   時 :2011年10月4日(火)~10月8日(土)
場   所  :シーテックジャパン2011 幕張メッセ
展 示 方 法:シーテック2011の主催者コーナーの一部として展示
展示内容案: 社会保障・税番号とは何かパネル等で分かりやすく説明
         ・海外先進事例紹介 
         ・自治体クラウド
         ・災害時のITの活用方法 等

以上
 


 

・2011.08.05 内閣官房の「社会保障・税番号大綱」に関するパブリックコメントを提出いたしました。

8月5日、内閣官房の「社会保障・税番号大綱」に関する意見募集について、CLICの電子地方政府構想員会でとりまとめたパブリックコメントを提出いたしました。

・2011.06.21 記者懇談会を開催しました。

6月21日、記者懇談会を開催しました。
プレスリリース


以下のテーマで記者懇談会を開催しました。

テーマ
(1)緊急提言「安心して生活できる国づくりに向けた情報システムのあり方」の発表
(2)緊急提言に関する懇談

・2011.06.21 逢坂総務大臣政務官に緊急提言を提出しました。

6月21日、逢坂総務大臣政務官に緊急提言「安心して生活できる国づくりに向けた情報システムのあり方」の説明と意見交換をしました。

・2011.06.15 峰崎内閣官房参与と向井内閣官房社会保障改革担当室審議官と意見交換をさせていただきました。

6月15日、峰崎内閣官房参与と向井内閣官房社会保障改革担当室審議官と社会保障と税の番号制度について意見交換をしました。

・2011.06.10 藤井総理補佐官、峰崎内閣官房参与と意見交換をさせていただきました。

6月10日、藤井総理補佐官、峰崎内閣官房参与との懇親会で「社会保障と税の一体改革」と番号制度及びCLIC緊急提言について意見交換をさせていただきました。

・2011.05.26 CLICの第4回理事会、総会を開催しました。

5月26日、城山トラストタワー会議室にてCLICの第4回理事会、総会を開催しました。

・2011.05.10 電子地方政府構想委員会(第7回)を開催しました。

5月10日、城山トラストタワー会議室にて第7回会議を開催しました。

・2011.04.05 東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

この度の東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また昼夜を問わず災害復興にあたられている皆様に敬意と感謝の意を表します。
一日も早い復興をお祈り申し上げます。

・2010.08.16 社会保障・税に関わる番号制度に関するパブリックコメントを提出いたしました。

8月13日、内閣官房国家戦略室の「社会保障・税に関わる番号制度に関する検討会 中間取りまとめ」に対する意見の募集について、CLICの電子地方政府構想委員会でとりまとめパブリックコメントを提出いたしました。

・2010.08.16 電子地方政府構想委員会(第6回)を開催しました。

7月28日、機械振興会館で第6回会議を開催しました。

・2010.02.18 第二次提言をアップしました。

1月19日、原口一博総務大臣に提出いたしました第二次提言「効果的かつ効率的な世界最先端のモデル「地域主権」を実現するため、早急にIT活用を検討する専門チームを組み込んだ体制づくりを」をアップいたしました。


第二次提言「効果的かつ効率的な世界最先端のモデル「地域主権」を実現するため、早急にIT活用を検討する専門チームを組み込んだ体制づくりを」(PDF)

・2010.01.20 1月19日、原口一博総務大臣に第二次提言を提出致しました。

1月19日、原口一博総務大臣と面談し、一昨年11月に政府等へ提出した「緊急提言 ―社会システム基盤の整備をめざす 「電子地方政府戦略本部」の設置について― 」に続き、第二次提言「効果的かつ効率的な世界最先端のモデル「地域主権」を実現するため、早急にIT活用を検討する専門チームを組み込んだ体制づくりを」を提出致しました。

以下の4つについて原口大臣にご説明致しました。

1.提言の背景:自治体を取り巻く環境
2.自治体の現場業務とITとの関係
3.地域主権戦略会議のあるべき姿
4.提言

提言の内容等詳細については近日中にアップ致します。

・2009.10.08 10月8日、CEATEC2009「地域主権型IT創国フォーラム」開催中止のご案内

本日10月8日に開催を予定しておりました「地域主権型IT創国フォーラム」につきまして、台風18号の影響により中止を決定させていただきました。既にご聴講をお申し込みいただいた皆様には大変ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げますと共にご理解賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

・2009.09.15 10月8日、地域主権型IT創国フォーラムのご案内

 

「地域主権型IT創国フォーラム」開催案内

■開催趣旨

日本は百年に一度の大きな変革期を迎えています。日本の社会全体が、地方分権改革や道州制への移行により中央集権体制から地域主権型の国家へと大きく変わり、リーディング産業主導による右肩上がりの経済から各地域でイノベーションが起こる活き活きとした地域経済の集合体へと変わっていかなくてはなりません。国民の生活を重視し、より地域の実情にあった行政サービスの提供が期待されますが、国と地方を合わせた長期債務残高はGDPの1.5倍にも達し、地方も厳しい財政状況のなかでの経営が求められてきます。このような環境のなかで新しい国づくり、すなわち地域主権型国家を築いていくには、次の3点を実現していかなくてはならないと考えています。

 

l  国民の生活、特に弱者を行政が真にサポートする仕組み

l  従来のムダを排し、効率的な行政サービスへの抜本的な改革

l  行政のコストを削減し、サービス・イノベーションを起こす仕組み

 

 本フォーラムでは、新政権によるIT戦略と地域主権国家の基本方針を確認したうえ、この3点を実現していくために何が必要であり何を実行していくべきか、「地域主権型社会とITの役割」をテーマに考えていきます。これまでの政府IT戦略の反省のうえにどのような方針を持ってIT戦略を進めていくべきなのか、地方分権・地域主権国家を具体的にどのように実現していくべきなのか、分権化による制度改革とITの実装設計をどのように融合させて理想的な社会を築いていくべきなのか、統一番号制度による行政のムダの排除などを中心に自治体、学界、財界、政界など様々な立場から熱い議論を交わしていきます。

IT活用によって国民生活が公平・公正かつ安心・安全で豊かになる、便利になるという視点から、新たな国と地方のかたちである「地域主権型IT創国」を理想的な姿として思い描き、国民の生活がよりよくなる仕組みを本フォーラムで考えていきます。行政の無駄を排除し、効率的で確実な行政、安全・安心・公平な社会を実現するための課題と対応策を討論する場を提供します。

自治体関係者、IT企業関係者、メディア関係者、そして新しい国づくりとしての「地域主権型IT創国」に関心をもつ国民の皆様に広くご参加いただければ幸いです。

 

 

■開催要領

○日 時 2009年10月8日() 14:0017:00

○会 場 幕張メッセ(CEATEC JAPAN2009会場)国際会議場3301号室

○参加対象者:電子政府、地方分権、ITに関心のある全ての方々

○参加料 無料

○共 催  (財)日本生産性本部、(NPO)市民が主役の地域情報化推進協議会(CLIC)、

      (社)日本経済団体連合会

 

■プログラム

●基調講演-------------------------------------------------------------- --------------14:0014:50

『なぜいま地域主権型IT創国が必要か』 

早稲田大学大学院公共経営研究科教授            北川 正恭 氏

 

●パネルディスカッション---------------------------------------------------------------150017:00

ITの力で真の地方分権と新たらしい国創りの実現を!―与野党キーパーソンと自治体首長を交えて考える』 

 

【コーディネーター】

東京大学大学院情報学環教授/

(NPO)市民が主役の地域情報化推進協議会(CLIC)理事長  須藤 修 氏

 

【パネリスト】

(社)日本経済団体連合会 電子行政推進委員会委員長 

富士通(株)取締役相談役                 秋草 直之氏

 

(財)日本生産性本部情報化推進国民会議委員長/

(財)機械システム振興協会会長               児玉 幸治氏

 

CLIC電子地方政府構想委員会委員長/

東京大学政策ビジョン研究センター長            森田 朗 氏

 

千葉県市川市市長                                        千葉 光行氏

 

民主党参議院議員                     前田 武志氏

 

 

  参加お申し込み

CEATEC JAPAN 2009オフィシャルサイト www.ceatec.comにて事前登録が必要となります。フォーラム詳細、予約受付のページはこちらからお願い致します。

 

 

・2009.06.23 7月22日、情報化シンポジウム・イン・東京のご案内

(財)日本生産性本部主催、 (社)日本経済団体連合会、(財)地方自治情報センター、CLIC共催による
シンポジウムを開催いたします。

 電子行政推進の加速を目的に開催するもので、行政の無駄を排除し、効率的で確実な行政、安全・安心・公平な社会を実現するためにICTを積極的に活用した認証制度の確立と電子行政の推進、そして、それらを推進する強力なリーダーシップの必要性についての課題と対応策を討論する場を提供します。

 

ぜひふるってご参加ください!

 

 ●テーマ:『利用者ニーズに応える便利で効率的で安心な電子行政の推進を』
 ●日 時:2009年7月22日(水) 14:00~16:50
 ●会 場:「グランドアーク半蔵門 3階 『光』」
               千代田区隼町1-1
               (地下鉄半蔵門線「半蔵門駅」1番出口より徒歩約2分)
  ●開会挨拶(14時00分~14時05分) 
           主催者代表 (財)日本生産性本部
  ●記念講演(14時05分~14時45分) 
  「新しい国づくりに向けたITの役割」
 
           早稲田大学大学院公共経営研究科教授 北川 正恭 氏
 
  ●休 憩(14時45分~14時55分) 
  
  ●パネルディスカッション(14時55分~16時50分)
  「利用者ニーズに応える便利で効率的で安心な電子行政の推進を!」
 
  1.現状レポート
  「電子行政の推進を目指して(現状と課題)」
      榎並 利博 氏 (株)富士通総研 プリンシパルコンサルタント 
 
 2.ディスカッション
     パネリスト      秋草 直之       (社)日本経済団体連合会 電子行政推進委員会委員長 
                 児玉 幸治       (財)日本生産性本部 情報化推進国民会議委員長 
                 藤縄 善朗 氏       埼玉県鶴ヶ島市長 
                 村上 誠一郎 氏     自由民主党 衆議院議員 
                 鈴木  寛 氏      民主党 参議院議員 
   コーディネーター 須藤  修 氏      CLIC 理事長/東京大学大学院情報学環教授

 ●対 象:まちづくりや電子行政の推進に関心のある全ての方々
 ●参加料:無 料

詳細案内&参加申し込みはこちらからお願いします。
 

・2008.12.24 11月12日、緊急提言を政府へ提出致しました。

11月12日、緊急提言 ―社会システム基盤の整備をめざす 「電子地方政府戦略本部」の設置について― を政府へ提出致しました。

 

・2008.12.05 市民が主役の電子地方政府モデル策定委員会(第2回)を開催しました。

12月5日、ちよだプラットファームスクウェアで第2回会議を開催しました。

・2008.10.02 電子地方政府構想委員会(第3回)を開催しました。

10月2日、参議院議員会館で第3回会議を開催しました。

・2008.08.06 8月8日より「行政が変わる、市民が変える!市民トークSNS」をオープン致します。

地域活動、まちづくり、高齢化、子育て、教育、役所での手続きについて等々、わたしたち市民の視点で地域の課題について話し合っ ていくためのSNSと致しまして、
行政が変わる、市民が変える!市民トークSNSをオープン致しました。 
 誰もが気軽に議論に参加できるよう、様々なコミュニティをつくっておりますので関心のあるコミュニティに参加して、どんどん自分の思っていること、感じていることを発信してください。もちろん日記で、今日こんな事があった、あんな事に興味がある等の情報発信としても、ご活 用ください!

・2008.08.05 8月5日内閣府より特定非営利活動法人の設立認証を受けました。

・2008.06.05 市民が主役の電子地方政府モデル策定委員会(第1回)を開催しました。

6月5日、ちよだプラットファームスクウェアで第1回会議を開催しました。

・2008.06.03 電子地方政府構想委員会(第2回)を開催しました。

6月3日、地方自治情報センターで第2回会議を開催しました。

・2008.05.30 公共サービス協働事業化委員会(第1回)を開催しました。

5月30日、機械振興会館で第1回会議を開催しました。

・2008.05.01 電子地方政府構想委員会(第1回)を開催しました。

5月1日、ちよだプラットフォームスクエアで第1回会議を開催しました。

・2008.04.09 「 市民が主役の地域情報化推進協議会」設立

・2008.04.09 WEBサイトオープン

CLICのWEBサイトを立ち上げました。常に新しい情報を発信していきます。

・2008.02.05 市民が主役の電子地方政府実現に向けての打合せ会議を開催しました。

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・2008.04.07 ぎょうせいより「市民が主役の自治リノベーション電子自治体2.0」出版